Air Drop(エアドロップ)とは?用語の意味と特徴について簡単解説!

用語集

最近よく聞くエアドロップ、エアドロって何?

無料で仮想通貨が貰えるイベントのことだよ!

トークンによっては○万円も貰えるものがあるよ!

Air Drop(エアドロップ)とは?

エアドロップとは無料で仮想通貨を受け取れるイベントのことです。
様々な仮想通貨プロジェクトがエアドロップを行っていますが受け取りのために一定の条件を満たす必要があるのが一般的です。

同じ言葉でApple製デバイスと写真や書類などのコンテンツを共有できるサービスにAir Dropがありますがこれとは全く関係ないです。

メリット

エアドロップに参加するメリットはいくつか挙げられます。

・無料で仮想通貨が貰える
・将来性が高く、大幅な値上がりをすることもある

無料で仮想通貨が貰える

エアドロップに参加すると無料で貰えますが、一定の条件を満たす必要があることが多いです。
条件はプロジェクトによって様々ですが、下記が多いです。

よくある参加条件

・SNSをフォローする。 TwitterでRT等をすること等
・メールアドレスやサイトへの登録
・同プロジェクトの他仮想通貨の一定枚数の保有

将来性が高く、大幅な値上がりの可能性もある

中にはエアドロップでもらった仮想通貨が爆上がりしたようなものもあります。
もらった仮想通過は取引所などで上場していれば簡単に売買することが可能です。
また大きく値上がりすることが予想されるエアドロップイベントはもらえる条件が厳しかったり配布される人数が少なかったりと競争倍率が高い傾向にあります。

XRPLedgerのトークンが数多く発足していた時期は一つのプロジェクトで数万円するエアドロップもあり、とても注目を集めているものもあります。

デメリット

一見すると魅力的でしかないエアドロップですがデメリットもあります。
このデメリットを理解した上で、参加するイベントを選定していくのがお勧めです。

・プロジェクトによっては個人情報を悪用される可能性がある
・税金がかかるリスクがある

個人情報を悪用される可能性がある

サイトへの登録を条件として、住所や名前など個人情報の記入が必要な場合があります。
プロジェクトによっては入力した個人情報を不正に扱われる場合がありますのでご注意ください。
また受け取りのためのウォレットアドレスが必要ですが、アドレスを入力したら仮想通貨が抜かれたというような案件も聞きますので受け取り用のウォレットを作成されるのをお勧めします。
そのため極端に知名度の低いプロジェクトや人気のないプロジェクトに参加するのは控えた方が安全な場合があります。

税金がかかるリスクがある

基本的には取引所などで他の通貨に交換した際(利益を確定させた時)に課税対象になります。
仮想通貨での利益は雑所得に該当するため年間20万円以上の利益がある場合は確定申告が必要になります。
またエアドロップの中には配布された際にすでに価値がついているもの(取引所などで取引がされている)については配布された時点で課税対象になる場合があります。利益が大きく出る場合は税金に関する情報も集めた上で参加されるのをおすすめします。

エアドロップに参加するには?

エアドロップに参加したいけど開催される情報を持っていないとなると意味がありません。
参加するには下記のような手順を踏まれることをお勧めします。

・Twitterなどで「#AirDrop」「#エアドロ」「#エアドロップ」などで検索し、情報を集める
・エアドロップの情報を発信しているインフルエンサーなどをフォローし、情報を集める
・自身で仮想通貨のアカウントをフォローし、情報を適宜追いかける
・仮想通貨取引所などが発信する情報からエアドロップの情報を収集する

基本的にはSNS特にTwitterでエアドロの情報を集めることが可能です。
情報を得たあとは必要な条件を満たし、無料で配布されるのを待つだけです!

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