アルトコインとは?用語について簡単解説

用語集

アルトコインって何?

簡単だよ!BTC以外の仮想通貨のことだよ!

アルトコインとは?

アルトコインとは「Alternative Coin」の略称でビットコイン(BTC)以外の仮想通貨の事を指します。
「Alternative」とは「別の、代替物」の意味です。

アルトコインはビットコインが発行された後に作られたものなので、基本的にはビットコインの欠点を補ったり性能面でビットコインより優れたものが多いです。

アルトコインの特徴としては一般的に下記が挙げられます。

・BTCに比べて取引手数料が安い。(BTCの送金時間は理論的には10分とされている)
・BTCに比べて送金時間が短い。

例えばアルトコインの中でも時価総額の高いXRPの送金時間は約3.3秒とされていますし、送金手数料についても0.0004$と低コストで送金が可能です。

XRPについてもっと詳しく知りたい方は下記を参考にしてみてください。

アルトコインの特徴

アルトコインには下記のような特徴が挙げられます。

特徴

・価格変動が大きい
・BTCに比べて一般的に性能が優れている
・種類、用途が豊富

価格変動が大きい

BTCに比べて時価総額の低いアルトコインは大口投資家の影響を受けやすいのが特徴の一つです。
そのため、1日に10,20%の価格の暴落や高騰が起きることがあります。
このことからも仮想通貨はギャンブルだという印象を持たれることがあります。

BTCに比べて性能が優れている

先ほどあげたXRPのように送金速度や取引手数料など、ビットコインに比べて低コスト且つ高速度で取引をすることが可能な仮想通貨もあり、BTCのデメリットを補うことが可能な仮想通貨がアルトコインです。

またアルトコインの中でも様々な性能を持った仮想通貨があります。
基本的に性能は「Aが上がればBは下がる」といったトレードオフの関係であることが多いのでそれぞれの目的に沿った特徴を持たせられることも特徴の一つです。

種類、用途が豊富

アルトコインの数は現在5000種類以上あると言われていますが、実際のところもっと多い数のアルトコインが存在しています。
数もさる事ながら種類も豊富です。送金を目的としたコインやスケーラビリティ問題の解消のため、NFTやDefi、なかには特定の人を応援することに作られたファントークン等も存在します。
そのため様々なジャンルに手広く投資することが可能なため、リスク分散のためにアルトコインへ投資する人もたくさんいます。

アルトコインの選び方

筆者がお勧めするアルトコインの選び方です。

・知名度が高いアルトコインを選ぶ
・技術、性能に優れている。実績がある

知名度が高いアルトコインを選ぶ

日本の有名な取引所や海外の大手取引所(バイナンス)に上場しているコインは知名度が高いため基本的に安心して取引が可能です。知名度が低い場合、1日の取引量が極端に少ない場合があるので売買したい時にできないなど不都合な場合があります。

技術、性能に優れている。実績がある

高性能な仮想通貨ほど様々な事業やプロジェクトに採用されます。
実際に企業などから採用実績があったり、または実際にそのサービスをローンチしているなどの経歴がある仮想通貨がおすすめです。中には、運用前に開発資金が尽きて計画が取りやめになってしまって価値が失われてしまうアルトコインもあるので要注意です。
SNSやホワイトペーパーなどに目を通して情報を収集した上で投資してください。

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